歌のよこはま物語
横浜港開港150周年記念
著者・富樫 啓 編集・熊澤光政
2009年で横浜開港150年を迎えます。
著書“歌うよこはま”は30年前に発刊されました。
港よこはまにまつわる懐かしい歌や湘南、三浦を背景にした、
歌の歴史をつづっています。
今回はそれら数々の懐かしい歌を歌詞と一緒にそのメロディも
皆様にお届けしたいと思い発刊しました。
目次一覧
文明開化の足音たかく
あけぼの染めた血と硝煙「ノーエ節」
夜明け前後の東海道「お江戸日本橋」
茶焙じ釜から湧いた哀調「お茶場唄」
歌舞に託した自由民権運動「オッペケペ−歌」
ひきあいに出された鎌倉武士「元寇」
日清日露の谷間のワルツ「港」
横須賀に眠る明治の栄光「軍艦」
乗車セント欲スル者ハ「鉄道唱歌」
童謡唱歌の花ひらく
帰らぬ12少年呼ぶ浜千鳥「七里ヶ浜の哀歌」
古都の表情いまむかし「鎌倉」
雨に託した詩人のなげき「城が島の雨」
太平洋のかけ橋を渡って「青い眼の人形」
大桟橋も波間にくずれ「赤い靴」
平和のかげりを耐えて
純愛と死へのあこがれ「天国に結ぶ恋」
ミズドリの天国はどこに「かもめの水兵さん」
戦前の横浜エキゾチシズム「別れのブルース」
“歌のよこはま”の空白
復興への歩みのなかで
メルボルンから東京まで「港が見える丘」
海外を見つめよう胸をはって「憧れのハワイ航路」
花売り娘とハマのスカーフ「港ヨコハマ花売り娘」
この子らに愛のあかしを「歌の町」
“歌の女王”デビューの頃「悲しき口笛」
観光地江ノ島の戦後「江ノ島悲歌」
みのった祈り、戦犯釈放「ああ、モンテンルパの夜は更けて」
新生神奈川はどこへ
カー・ブームさきがけの詩情「夜霧の第二国道」
海の銀座に灯りをかかげて「喜びも悲しみも幾歳月」
焼けても欠けても“ザキ”「伊勢佐木町ブルース」
港ヨコハマの灯はうつろう「ブルーライト・ヨコハマ」
親子三代にうたい継がれて「横浜市歌」
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よこはま150年の歌のルーツです
ゆっくりお楽しみください。
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定価 1000円

発行者 熊澤光政
たとえ、朝の午前4時であっても注文できます。
配送は自動化されています、以下のオーダーボタンであなたが決済をした後に即座にPDFマニュアルをダウンロードできます、そして、あなたは読みやすくするためにこのE-BOOKを印刷できます。
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